送料有料でも新潟県民に人気な理由は?原信ネットスーパーの評判を口コミでチェックしてみた

口コミ・評判

原信ネットスーパー

新潟県内全域で利用可能な原信ネットスーパー

生鮮食品や飲料、調味料、日用品、生活雑貨など、毎日の生活に必要な商品を、最短当日に届けるサービスを行なっています。

送料が配達エリアや注文金額に関わらず、1回300円+税と有料ですが「注文した商品を自宅まで、最短で当日に届けてくれるのは便利」と、多くの新潟県民に利用されています。

口コミ・評判

新潟県全域で利用できる

配達エリア

原信ネットスーパーの最大のメリットが新潟県内全域が配達エリアになっていること(佐渡ヶ島除く)。

新潟で利用できるネットスーパーには、イオンやイトーヨーカドーもありますが、地域によっては配達エリアの対象外になっている所も少なくありません。

「新潟に住んでいれば、どこでも利用できるネットスーパー」というのは、使い勝手が良いですね。車や公共機関が無くても、重くてかさばる商品を商品を自宅まで届けてくれます。

注文した商品は、お届け先によって近江店または寺島店が担当します。
住所の複数登録もできるので、新潟県内に住む家族に注文した商品を送ることも可能です。

例えば「高齢の両親宛に、毎日の食事に必要な商品を届けてもらいたい」「進学で一人暮らしになった子どもへ仕送りをしたい」という時にも便利に役立ちます。

お届けはクロネコヤマト・送料は高め

クロネコヤマト

大手ネットスーパーだと自社配送が多いのですが、原信ネットスーパーのお届けはクロネコヤマトが担当しています。

その為、配送エリアや合計金額(利用金額は1,200円以上、50,000円未満)に関わらず1回300円+税の送料がかかります。

また代引き手数料として1回100円+税かかるので、クレジットカードを持たない人にとっては、割高に感じてしまうかもしれません。

配達は「14~16時、16時~18時、18時~20時、20~21時」の1日4便体制(地区によって便数は異なる)。

午前中と12~14時の便が無い以外は、通常のクロネコヤマトと同様のお届け時間帯になっています。

手渡しが原則なので、不在時は留置や宅配ボックスへの配送へは行なっていませんが、配達時間帯が2時間と短い為、それほど在宅のストレスは少ないと思います。

ちなみに冷凍商品やアイスを注文すると、ドライアイス料金が1回100円+税かかります。精算画面で料金が自動課金されるので、品名の先頭にある「冷凍」表記には注意して下さい。

おまけももらえる

ネットスーパーによっては、注文した商品以外に付いてくる場合もある「おまけ」。

原信ネットスーパーはおまけがあるタイプのようで、口コミを見る限り新商品や食品が多いみたいです。

まとめ

利用者の口コミから原信ネットスーパーを利用するメリット・デメリットをまとめてみみました。

メリット

  • 新潟県内全域(佐渡ヶ島除く)届けてくれる
  • 配達時間が14~21時と長く、時間帯が2時間と短い
  • 時々、おまけがもらえることも

デメリット

  • 商品の取扱い品目は店舗と比較して少なめ
  • ネットスーパー価格なので商品は高く感じる
  • 送料やその他料金がかかる
  • 不在時は留置サービスを実施していない

住んでいる地域によっては、イオンイトーヨーカドーも利用できるので「品揃えの良さ」「送料や手数料」「配達時間帯の都合」などを比較してみると、自分にあったネットスーパーが見付かると思います。