【悲報】サミットネットスーパーが10月31日で終了。大幅な赤字が原因

活用術

サミットネットスーパーがサービス終了

【2014年9月1日】

サミットネットスーパーが2014年10月31日でサービスを終了することを発表しました。店舗のサミットは通常通り営業します。

インターネットと電話からの注文は2014年10月31日(金)午前9時59分をもって終了(配送便枠が満杯になり次第、受付終了)に伴い、お得便・通常便は2014年10月31日配送分で終了予定です。

新規会員登録やソク割申し込み、電話注文サービス申し込みなどは8月31日で受付を終了しています。

申し込み、サービスに関しては以下の通りです。

サミットネットスーパーの申し込み、サービスについて

サミットネットスーパーは2009年10月から生鮮食品を中心とした宅配サービスを東京23区と神奈川県の一部地域を対象に宅配サービスを提供しており、会員数は約30万人。

2ヶ所の配送センターから宅配する「センター型」のサミットネットスーパーは、スーパーから直接お届けする「店舗型」のイトーヨーカドーなどの他ネットスーパーとも利用可能地域が重なっていた為、配送コストを補うだけの注文を確保できなかったのが要因として挙げられます。

ネットスーパーは生鮮食品などを利用者の自宅まで届ける為に配送コストがかかり、大半の企業が赤字だと言われています。様々な企業がネットスーパーや宅配サービスに参入することで、更なる競争が起こりそうです。


サービス終了のお知らせ – サミットネットスーパー
住商、ネットスーパー撤退 生鮮食品の注文伸びず – 日本経済新聞