イトーヨーカドーネットスーパーならセブンカードがお得な4つの理由

お得に使えるクレジットカード

セブンカード

セブンカード(旧アイワイカード)とは、セブン&アイホールディングスが発行するクレジットカードの一枚です。

セブン&アイホールディングスは、イトーヨーカドーネットスーパーを運営する株式会社イトーヨーカ堂の親会社にあたります。

その為、セブンカードを使ってイトーヨーカドーやイトーヨーカドーネットスーパーで買い物をすると、お得な特典が数多くあるのが特徴です。

現在、セブンカードは新規申し込みを終了しており「毎月8の付く日の5%OFF」を活用したい場合は、セブンカードプラスに申し込む必要があります。

セブンカードプラスはイトーヨーカドーやセブン-イレブンの支払いで、200円ごとに3nanacoポイントが貯まる高還元率が特徴です。

参照:セブンカード・プラス払いがお得!イトーヨーカドーやセブン-イレブンnanacoポイントが1.5倍貯まる

セブンカードでネットスーパーをお得に使う

イトーヨーカドーネットスーパーでセブンカードを活用する最大のメリットは「毎月8の付く日の買い物で、ほとんどの商品が5%OFFになる」ことです。

8の付く日は5%OFF

毎月8日、18日、28日はイトーヨーカドーのハッピーデーで、全国のイトーヨーカドーやイトーヨーカドーネットスーパーで食料品・衣料品・住まいの品が5%OFFで購入できます。

※配送料80円は2014年1月28日で終了しています。

実店舗のイトーヨーカドーの場合、セブンカードやセブンカードプラスのクレジットカード以外に、nanacoカード(発行手数料300円)かnanacoモバイル(無料)で支払えば、5%OFFになります。

ただしイトーヨーカドーネットスーパーの支払いにnanacoは使えません。
ネットスーパーで5%OFFの特典を受けたい時は、セブンカードを利用する必要があります。支払い画面でカード情報を記入すると、商品購入代金が割引されます。

チラシ掲載商品は、セール開始前日の17時から注文ができます。
5%OFFの対象になるのは、前日(7日、17日、27日)の17時から当日の23時59分までの注文です。またハッピーデーの2日後の配送便は、キャンペーンの対象外になるので配送日には気をつけましょう。

通常の買い物でもポイントが貯まる

イトーヨーカドーネットスーパーは、クレジットカード払いに限定して、200円ごとに1ポイントのポイントが貯まります。

イトーヨーカドーネットスーパーにはポイント制度がなく、クレジットカード払いだけが唯一貯まるポイントを貯める方法です。

支払い可能なクレジットカードは、セブンカード以外にも17種類のクレジットカードが利用できます。

ただし8の付く日の支払いで5%OFFになるのは、セブンカードやアイワイカード、セブンカードプラスだけです。イトーヨーカドーネットスーパーをお得に利用したい人は、セブンカードなどのイトーヨーカドー提携カードを1枚持っておくと便利に活用できます。

イトーヨーカドーで1.5%の高還元率

セブンカードはイトーヨーカドーネットスーパーだけでなく、実店舗のイトーヨーカドーでの利用にも便利です。

クレジットカード払いだと200円に1ポイント(還元率は0.5%)と低いですが、セブンカードで支払うと100円で1.5ポイント貯まります。還元率は1.5%と高く、1回5000円の買い物で75ポイント貯まる計算です。

またセブンカードを使わずカードを提示して現金で支払っても、100円ごとに1ポイント貯まります。「なるべくクレジットカードは使いたくない」という人でも、お得にポイントが加算されるので便利です。

イトーヨーカドー以外にもセブン&アイホールディングス系列の店舗でセブンカード支払いをするとポイント還元率が高いです。

例えばセブン-イレブンやファミレスのデニーズでは200円ごとに3ポイント貯まります。
セブンネットショッピングのセブンネットだと200円につき1ポイント貯まり、実質1%OFFで日々の買い物ができる訳です。

セブンカードは、イトーヨーカドーネットスーパーだけでなく、セブンネットショッピングや系列店を利用する人にも便利に使える1枚だと言えます。

ちなみにカラオケ館でセブンカードを提示して、クレジット払いをすると室料が30%OFFになります。

利用金額に応じてボーナスポイント

セブンカードでは、年間の利用合計金額に合わせてボーナスポイントが貯まります。

  • 100万円→3,000ポイント
  • 150万円→10,000ポイント
  • 以降100万円単位の利用ごとに→10,000ポイント

100万円を達成するには、1ヶ月8万円以上のクレジット払いをする必要があります。

家族5人の食費の平均金額が月7~8万円なことを考えると、ネットスーパーだけの利用で100万円に行くのは難しいです。

しかしながら、例えば水道、電気、ガス、携帯電話など公共料金の支払いをセブンカードにすれば、簡単に100万円を越えてしまいます。支払いは毎月10日にまとめで引き落とされるので、毎月の利用明細票が家計簿代わりになり、家計管理も楽になるというメリットもあります。

セブンカードで支払う時の注意点

イトーヨーカドーネットスーパーがお得に利用できるセブンカードですが、クレジットカード払いならではの注意点があります。

返金にタイムラグがでやすい

一つは「注文した商品と違うから返品したい」という場合です。
システム上、商品を届けた時に返金をお願いすることはできません。

クレジットカード会社とイトーヨーカドーの契約の関係で、返品をした時期や時間帯によっては、返品した商品の金額を含んだ金額を請求されることもあります。

基本的にはイトーヨーカドーネットスーパーから返品分の金額を支払ってくれます。
ただし支払いから返金までの間にかかる利息などの金利については、大目に見る必要があります。

貯まったポイントはネットスーパーで利用不可

イトーヨーカドーネットスーパーには、そもそもポイント制度がないので、貯めたポイントをネットスーパーで使うことはできません。

イトーヨーカドーの実店舗や、ヨークマート、オッシュマンズで会計時に「1ポイント=1円」から現金代わりに利用できます。ネットスーパーで貯めたポイントを無駄なく使えます。

また「1ポイント=1nanacoポイント」に交換できるので、セブン-イレブンなど、ちょっとした買い物の時でも気軽に利用できるのがメリットです。

年会費は実質無料

クレジットカードを作る時に気になるのが「年会費」です。
「お得になるとは言え、ネットスーパーを利用する為にクレジットカードを作って高い年会費を払うのはイヤだ」と考える人は少なくありません。

セブンカードの年会費は初年度無料です。
翌年度からの年会費が無料になるには、年間のカード利用額が5万円以上あればOK。

例えば月4,200円以上の買い物をすれば、翌年度の年会費も実質無料になる計算です。

イトーヨーカドーネットスーパーでの買い物が月1~2回以上あれば、簡単に利用額5万円に達してしまいます。

ちなみにセブンカードの年会費は500円と意外にも格安です。
8の付く日にイトーヨーカドーネットスーパーで10,000円以上買い物すれば、簡単に元が取れてしまいます。

「年会費がかかるから、クレジットカードは利用しにくい」と思っている人も、セブンカードならば負担なく使えるのではないでしょうか。

セブンカードプラスとの違いは?

セブンカードプラスとは、セブンカードに電子マネーnanacoの機能が付いたクレジットカードです。

年会費は1,000円とセブンカードより高いですが、翌年度の年会費は年間利用金額5万円以上で無料なのは変わりません。

「200円ごとに1nanaco」と利用金額に応じて、nanacoポイントが直に貯まります。

セブン-イレブンで対象商品をセブンカードプラスで支払いをすると、ボーナスポイントが貯まるという特徴があります。期間によって対象商品は異なりますが、例えばペットボトル飲料で10~20ポイント、栄養ドリンクで60~500ポイントが貯まります。

セブンカードプラスの場合、イトーヨーカドー(ネットスーパー含む)、セブン-イレブンなどのセブン&アイホールディングスの店舗では200円ごとに3ポイント貯まります。

イトーヨーカドーだとセブンカード払いで100円ごとに1.5ポイント貯まります。
ポイント還元率は同じ1.5%ですが、イトーヨーカドーやイトーヨーカドーネットスーパーを利用する頻度が高く利用金額も多い場合は、100円単位でポイントが貯まるセブンカードの方が使い勝手が良いと言えます。