どこが安い?4つの観点で見るネットスーパーの選び方

基礎知識

選び方

ネットスーパーは運営するスーパーによって、商品の値段や配送料が異なります。

実際に利用するネットスーパーを選ぶ際、気になるのが「どこが一番安いのか?」と言うこと。

ネットスーパでは配送料がかかったり、実店舗と商品の値段が違ったりして、どうしても割高なイメージが拭い切れません。
できるだけ安く利用できるネットスーパーの選び方をまとめました。

安いネットスーパーの選び方

  • 商品が安い
  • 配送料が安い
  • 割引がある
  • 口コミの評判

商品が安い

ネットスーパーは店舗と同じ商品を取り扱っていますが、価格が同一だとは限りません。
商品によっては独自の価格設定になっていることもあります。

選び方で迷った時は、以下の3つを確認しておくと良いです。

  • チラシの特売商品が載っている
  • ネット限定の特売商品がある
  • プライベートブランド(BP)を扱っている

ネットスーパーのメリットとしては「チラシの特売商品が買える」ことが挙げられます。

各スーパーのチラシはパソコンやスマホから見られるので「買いたい食材は、どこで一番安く売っているのか?」を基準に選ぶという方法があります。

また普段スーパーで買う商品が、それぞれのネットスーパーではいくらの値段がついているか見ておくと、自分にとって安くて使いやすい所を選ぶ指標になります。

配送料が安い

配送料は1回300円+税や500円+税が基本です。

ただし「3,000円以上」「5,000円以上」など、一定以上の金額の買い物をすると配送料が無料になるサービスを実施しています。

「一定以上の金額」は店舗によって異なるので、自分の住んでいる地域で配送料無料になる金額がいくらなのか確認しておきましょう。

またイズミヤ楽楽マーケットなどでは、月会費300円+税で毎月の配送料が無料になる月間使い放題会員がある場合もあります。

「できるだけ配送料を安く抑えたい」という場合は、元々の配送料が安かったり、一定金額以上の買い物をしたりする以外に、独自の配送料割引を行なっていたりするネットスーパーを利用するのも手です。

参照:ネットスーパー10社の送料・代引き手数料比較ランキング

割引がある

ネットスーパーによっては、特定のクレジットカード支払いで代金が割引になる特典をつけています。

イオン楽天マートには現金割引がありませんが、イオンカードや楽天カードの支払いでポイントが貯まる特典があるので、次回からの買い物がお得になります。

もちろん、実店舗のお店でも割引やポイント付与が受けられるので、普段から同じスーパーを利用しているならば、カードを作ってガッツリ割引やポイントをゲットするのも有効的です。

クレジットカードは年会費や入会金がかかるイメージが強いですが、ずっと無料で使えたり、一定金額以上で元が取れたりするカードもあります。

参照:ポイント倍、割引!クレジットカードでお得なネットスーパーまとめ

口コミの評判

Twitterや掲示板で「安い」と言われているネットスーパーの情報をまとめました。

口コミを見るとSEIYUドットコムや、イオン、イトーヨーカドーなど全国展開しているネットスーパーが安いと感じている利用者が多いことが分かります。

特に西友は「他と比較して安い」と多くの人気を集めています。

今、西友の商品のお気に入り登録やってるとこなんだけど、マジ安いわ
どうしてこんなのを知らずに引っ越し後何度もダイエーやヨーカドー使っちゃってたんだろうと後悔・・・

俺も色んなお店つかってきたけど西友は圧倒的に安い
難点はお気に入りだった商品が頻繁に削除されることと
ドライバーが少ないのか、早めに注文しないとすぐ枠が埋まることかな
まぁ安さゆえに人件費削ってるんだろうな