平和堂の支払いにHOPカードが必須な理由。還元率1%&現金払い戻しはメリット大
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平和堂は滋賀県を中心に、近畿・北陸・東海地方で展開する総合スーパーです。
大型店は「アル・プラザ」、小型店は「フレンドマート」や「スーパーフレンド」という名称でも展開しています。
3種類のHOPカードの違いは?
平和堂で使えるポイントカード「HOPカード」には、
●現金・平和堂商品券払いでポイントが貯まる「ポイントHOPカード」
●クレカとiD機能が一体になった「HOP-VISAカード」
●電子マネー楽天Edy払いができる「HOP-Edyカード」
の3種類があります。※HOPはHeiwado Original Pointの略称。
平和堂での買い物(現金や平和堂商品券で支払いが必要)をすると、100円ごとに1HOPポイントが貯まり、HOPポイント1,000ポイントで現金1,000円のキャッシュバックが受け取れます。
他スーパーのポイントの交換先が、店舗で使える商品券やポイントであることと比較すると「現金でキャッシュバック」というのは、かなり使い勝手が良いですね。
1,000円分のポイントを貯めるのには多少苦労しそうですが、食品館以外のお店でもポイントが貯まるのと、ポイントの有効期限は「最後の利用から3年が経過した場合」、会員資格は「5年が経過した場合」に取り消しになるので、毎回の買い物でHOPカードの持参を忘れないようにすれば、貯めるのも難しくはありません。
また関西・北陸地方を中心としたガソリンスタンドやレジャー施設、温泉スパ、ホテル、レストラン、アミューズメント施設などで、HOPカードの提示やカード払いをすると、割引優待で利用できる施設も多くあり、1枚持っていると何かとお得に使えるカードでもあります。
詳しくは:HOPカード会員様優待ガイド(PDFファイル)を参照して下さい。
ポイントHOPカード
ポイントHOPカードは、ポイント機能だけのベーシックなポイントカードです。
各店のサービスカウンターや受付で即時発行(発行手数料は1枚100円)してくれるので、欲しい時にすぐに使える利便性が良いですね。
HOP-Edyカード
HOP-Edyカードは、電子マネー「Edy」機能付きのポイントカードです。カード発行手数料は1枚300円。
店内設置のEdy入金機や対応のコンビニなどで事前にチャージしておけば、カードをかざすだけで支払いが完了するので、レジ会計時の時短になります。
気をつけたいのがHOP-Edyカードでの買い物は、楽天ポイントサービスの対象では無いので楽天スーパーポイントを貯めたり、使ったりはできないこと。
平和堂以外でもEdy支払いは利用できますが、HOPポイントは貯まりません。HOP-Edyカードはあくまでも「平和堂での利用でメリットがある」ポイントカードになっています。
HOP-VISAカード
HOP-VISAカードは、クレジットカード機能と電子マネー「iD」機能が付いたポイントカードです。
名前通り、利用可能な国際ブランドはVISAだけですが、クレジットカードが使えるほとんどの店舗でVISA対応をしているので、特に不便さは感じないと思います。
平和堂での利用で100円ごとに1HOPポイント、1,000円で1ワールドポイントのダブルでポイントが貯まります。
1,000HOPポイント貯まると、平和堂各店のサービスセンターや受付、平和堂ATM「HOPPY」にて、現金1,000円のキャッシュバックが受けられます。
引き換え先に商品券以外が選べるのは、かなり使い勝手が良いですね。
ただし三井住友カードのポイント「ワールドポイント」に関しては、1,000円ごとに1ポイントと、かなり還元率が低いです。
その為、平和堂以外での利用(普段の買い物や公共料金の支払いなど)は、別のクレジットカードを利用した方が、同じ金額をクレカで支払った時に貯まるポイントの額が大きくなります。
HOP-VISAはあくまでも平和堂でお得なクレジットカードであり、他の場面ではやや使いにくさを感じます。
また提携クレジットカードでよくある「特定日の支払いで5%OFF」という割引特典も無いので、特にクレジットカードの利用に、こだわりが無い人は、HOPカードで充分です。
年会費は初年度無料。翌年度は1,250円+税かかりますが、前年度1回以上利用していれば無料になるので、定期的に利用していれば実質無料で使えます。
サービスカウンターではHOP-VISAカードの発行を受け付けていないので、店頭設置の申込書に記入後、三井住友カードへ郵送したり、三井住友VISAカードのWEBサイトから発行の手続きを行なったりする必要があります。
使えるクレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersの5大国際カードブランドに対応しています。
ただしHOP-VISAカード以外でのクレジットカード払いだと、HOPポイントは付かないので注意。
ポイントカード「HOPカード」は100円ごとに1ポイント貯まるので、還元率1%(100円ごとに1ポイントなど)以上のクレジットカードであれば利用価値があります。
使える電子マネー
平和堂全店で楽天Edy、iD、QUICPayが利用できます。
楽天Edyは「HOP-Edyカード」、iDは「HOP-VISAカード」にも付帯しています。
交通系icカード(SuicaやICOCAなど)や、競合スーパー系列の電子マネー(WAONやnanaco、unikoなど)は使えません。
電子マネー(QUICPay,iD,楽天Edy)のご利用について – 平和堂
使える商品券・ギフトカード
- 平和堂商品券(おつり有り)
- クレジットカード会社発行のギフトカード(おつり無し)
- 食品系のギフト券
KCギフトカード、全国百貨店共通商品券など一部使えないギフトカードもあります。
まとめ
平和堂で1枚持っておくと、便利なのは「HOPカード」。
現金払いでも100円ごとに1HOPポイントが貯まり、現金でキャッシュバックが受け取れるのは、他スーパーには無いメリットですね。
ただし「特定日に5%OFF」の割引優待は無く「換金には1,000ポイントを貯める必要がある」為、平和堂の利用頻度が高くない家庭では、持っていても利用価値は低め。
クレカ払いに抵抗が無く、還元率が1%以上(例:100円ごとに1ポイント以上貯まる)のクレジットカードがあれば、そちらで支払った方がポイントが多く貯まってお得なように思います。