8の付く日が5%OFFになるのは?イトーヨーカドーのお得な支払い方法まとめ

スーパー節約術

イトーヨーカドー

イトーヨーカドーはセブン&アイ・ホールディングスが運営するスーパーマーケットです。

関東地方を中心に日本国内に185店舗(2015年9月現在)あり、普段の買い物やちょっと遠出した先で利用する機会が多いスーパーの一つです。

※北陸3県(富山、石川、福井)や山陰地方、四国地方、九州・沖縄地方には店舗が無いので、利用可能地域や知名度には差があります。

イトーヨーカドーでの支払いは、現金から電子マネー、クレジットカード、商品と幅広く使えるのが魅力的です。

現金 現金専用のポイントカード無し
電子マネー nanaco、楽天Edy(エディ)、iD、QUICPay、auWALLET
交通系電子マネー Suica、PASMO、ICOCA、TOICA、SUGOCAなど
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners
商品券・ギフトカード セブン&アイ共通商品券、クレジットカード会社発行のギフトカード

現金払いは最もお得度が低い

お得度が低い現金払い

イトーヨーカドーでは、クレジット機能なしのポイントカードがありません。
いわゆる「現金払いでも商品合計金額に応じてポイントが貯まるタイプ」のポイントカードは、2011年2月で新規入会が終了しています。

その為、現金払いだと何のポイントサービスも使えない分、数ある支払い方法の中で、現金払いは最もお得度が低い支払い方法になってしまいます。

「普段は別スーパーの利用頻度が高く、イトーヨーカドーでほとんど買い物をしない」という人は現金払いで充分ですが、良く行くスーパーであれば、かなり勿体ないです。

おすすめ電子マネー払いはnanacoとauWALLET

おすすめ電子マネー払い

通常の電子マネー支払いは200円ごとに1ポイント毎月の利用金額合計1,000円ごとに10ポイントが貯まります。

数ある電子マネーの中でも、イトーヨーカドーの支払いにおすすめなのがnanacoau WALLETの二択です。

nanacoはセブン&アイグループが発行する電子マネーなので、イトーヨーカドーで使うと最も特典が多く、使い勝手も抜群に良いです。

1.100円(税抜)ごとに1ポイント。
2.対象商品の購入でボーナスポイントプレゼント。
3.毎月8日(8日、18日、28日)のハッピーデーは、ほぼ全品5%OFF
4.毎月15日、15日のシニアナナコデーは、ほぼ全品5%OFF(60歳以上が対象)。

貯まったnanacoポイントは、1ポイント=1円でnanacoマネーに交換できます。
各店舗のレジやサービスカウンターですぐに交換可能なので、使いたい時にすぐ使えるのが便利です。

電子マネーnanacoには
nanacoカード(発行手数料300円)
60歳から使えるシニアナナコ(発行手数料無料)
携帯電話やスマホにアプリをダウンロードして使うモバイルnanaco(無料)
……の3種類が使えます。

普段からイトーヨーカドーやセブン-イレブンで買い物をする機会が多い人は、何かしら1つ持っておくと何かと便利に使えます。

nanacoカード

nanacoカード

・イトーヨーカドーやセブン-イレブンの店頭で申込書に記入して申し込み。
・発行手数料が1枚300円かかる。
※毎月8の付く日はイトーヨーカドーでの発行手数料が無料!
・誰でも入会できるが、15歳以下は親権者同意(署名)が必要。

シニアナナコカード

シニアナナコ

・60歳以上が対象。
・発行手数料は無料
※発行時には運転免許証や年金手帳など、年齢が確認できるものが必要。
・毎月15日25日も、ほぼ全品5%OFF。
・店頭の宅配サービス「きいろい楽だ」の配送料が割引。

モバイルnanaco

モバイルnanaco

・nanacoモバイルアプリのインストールで使える(無料)。
・利用者は16歳以上が対象。
・nanacoモバイルアプリ対応機種が必要。
※iPhoneにはおサイフケータイ機能が無いので使えない。
・ポイントから電子マネーの交換がアプリから可能。
・電子マネーやポイントの残高・履歴がいつでも確認できる。
・携帯電話やスマホで手続きができるので、nanacoカードのように各店舗のレジやサービスカウンターに行く必要がない。

au WALLET

au WALLET

auの電子マネー「au WALLET」では、イトーヨーカドーやセブン-イレブンなどセブン&アイグループのお店が、通常よりも更にWALLETポイントが貯まるポイントアップ店になっています。

通常200円ごとに1ポイント貯まる所200円ごとに2ポイント貯まります。

nanacoの「100円ごとに1ポイント」と比べると、ポイント加算金額の条件が200円と高いのですが、発行手数料が無料で使えるのがメリットです。

ただしau WALLETはau IDログインが必要で、au携帯やauひかりユーザー以外は使えません。

既にau WALLETを活用していて「nanacoを持つほどではない」と思っている人は、なかなか使い勝手が良いと思います。

クレジットカードは「セブンカード」が最強

セブンカード

VISA、JCB、MasterCard、AMEX、Dinersと、各種カードブランドのクレカがほぼ使えるイトーヨーカドー。

3万円以下の買い物ならば、サインレスで支払いができるので、時間がない時でもさっと会計が済ませられます。

その中でも最もお得な特典や割引、ポイントサービスが受けられるのが、クレジット機能付きポイントカードセブンカード・プラスです。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

セブン&アイグループが発行するクレジットカードは「セブンカード」「アイワイカード」「セブンカード・プラス」があります。

セブンカード、アイワイカードは2014年8月末に入会申し込みが終了しているので、現在新しく申し込めるカードは「セブンカード・プラス」だけです。

セブンカード・プラスで支払いをすると200円ごとに3nanacoポイント(還元率1.5%)貯まります。

しかも1回の買い物合計ではなく、1ヶ月分の利用金額の合計額に対してポイントが付与されます。

無理に合計金額を200円単位にしなくても良く、10円や100円の少額の支払いをしても「無駄感」が無いのは良いですね。

しかも対象商品にはポーナスポイントが貰えるので、通常よりも更にポイントが貯まります。

毎月8日18日28日は、カード提示でほぼ全品5%OFF

年会費は初年度無料。翌年度から500円(家族カードは1名ごとに200円)かかります。
ただし前年度の本会員と家族会員の支払合計金額が5万円以上の場合は無料です。

月に約42,000円購入すれば良い金額なので、普段のイトーヨーカドーやセブン-イレブンの買い物の支払いに利用すれば、問題なくクリアできる金額設定になっています。

ちなみに月4200円の買い物をすれば、63nanacoポイントが貯まる計算です。

注意したいのが、毎月8日の付く日は、5%OFFはカード提示でも割引が受けられること。

「なるべくカード払いをしたくない」と思って、カード提示ばかりしていると、1年で5万円未満になる可能性も考えられます。

普段はほとんどカードを使わない人は、毎月の明細書で今月はいくら使ったのか確認する習慣を付けておくことをおすすめします。

まとめ

数ある支払い方法が使えるイトーヨーカドー。

その中でもお得度が高いのが「nanaco」と「セブンカード・プラス」です。

やはり同じセブン&アイグループが発行する電子マネーとクレジットカードだけあり、他と比べての優待・割引特典が非常に多いのが特徴的です。

それらの特典はイトーヨーカドーだけではなく、ヨークベニマルやセブン-イレブンやデニーズでも受けられます。

普段からセブン&アイグループにお世話になる機会が多い人は、nanacoまたはセブンカード・プラスの利用を考えてみてはいかがでしょうか?