注文した商品が無い!ネットスーパーで欠品した場合の対応とは?

基礎知識

ネットスーパーの欠品対応

ネットスーパーを利用する際のデメリットと言えるのが「欠品」です。

ネットスーパーは基本的に店頭にある商品をピックアップして届けてくれるので、どうしても欠品の心配があります。

注文時には購入可能だった商品が欠品になることは多々あることで、例えば店舗が閉店した後の夜中に利用、特売商品や店頭でも人気の高い商品を注文した場合は、欠品する可能性が高いです。

ネットスーパーの欠品対応

欠品した場合、ネットスーパーではどのような対応を行なっているのでしょうか。

SNSの口コミを参考に各ネットスーパーの欠品対応をまとめてみました。

代替え品で対応

注文した商品が欠品した場合、自分の注文した商品よりも高かったり、量が多かったりする商品を選んで届けてくれます。価格は据え置きなので、自分が損することはありません。

注文時に「欠品がある場合、代替品をお願いする」を選んでおけば、代替え品で対応してくれます。
要望に応じて欠品が分かった時点で、ネットスーパーから電話連絡が来ます。

代替え品対応は「いつも買う商品より品質の良いものが手に入った」とネットスーパーユーザーにとってなかなか評判が良いようです。

ただし「少量で良かったのに、大増量の商品が届いて扱いに困る」「欲しかった商品が届かないのなら利用しなかった」という声も聞かれました。

商品やメーカー、産地にこだわりたい人は、注文時に「欠品がある場合、代替品をお願いする」をチェックを入れず、欠品がある時は別途電話連絡をもらうようにする他ありません。

ネットスーパーによっては要望欄があるので「《商品名》が欠品の時は、代替え品ではなくキャンセルでお願いします」と一言添えておけば対応してくれます。

代替えではなくキャンセル

注文商品が欠品で「その商品ではないと購入する理由がない」という場合は、キャンセルをします。

欠品の際は電話連絡をもらうか、要望欄に「欠品の場合はキャンセルをお願いします」と一言書いておくと良いです。

だたし商品をキャンセルした場合、合計金額が配送料無料の金額に届かず、送料が発生することもあります。

配送料ギリギリで商品を注文する場合は「欠品の場合は連絡をもらう」「欠品を見越して多めに商品を注文する」などの対策が必要です。

最後に

利用者が多いネットスーパーになると、どうしても欠品が出ることがあります。

当日注文・当日配送が売りのサービスの性質上、ネットショッピングのように「欠品のメールが来る→キャンセルする」という手段が取りにくいので、ある程度折り合いつけながら利用することが大切です。