毎日の買い物がお得に!5%OFFで使えるネットスーパー3社を比較してみた

活用術

5%OFFで使えるネットスーパーを比較

ネットスーパーはどうしても「割高」なイメージがあります。
例えば「配送料が高い」「タイムセール商品や夕方の割引商品が買えない」など。

ただしネットスーパーによっては、独自の割引やお得な特典を実施している所もあります。

人によって「お得」と思うポイントはいくつかありますが、今回は「5%OFFで買い物ができる」ネットスーパーの特徴や割引になる条件に関して比較してみました。

5%OFFで使えるネットスーパー比較

  • イトーヨーカドーネットスーパー
  • イオンネットスーパー
  • ダイエーネットスーパー

イトーヨーカドー

イトーヨーカドーネットスーパー

毎月8日、18日、28日のイトーヨーカドーのハッピーデーにセブンカード・プラスで支払うと、食料品・衣料品・住まいの品が5%OFF

イトーヨーカドーネットスーパーは商品数が3万点と非常に多く、チラシの特売商品も買えるので、普段のスーパーでの買い物と同じような感覚で利用できます。

5%OFFの対象はハッピーデー前日の17時から当日の23時59分までの注文になるので、確実にお得に買い物したい場合は、前日の17時を狙うのがベストです。

貯まったポイントはネットスーパーでは使えませんが、イトーヨーカドーやセブン-イレブンなどの実店舗などで、1ポイント=1円で利用できます。

セブンカードの年会費は初年度無料。翌年度は500円

翌年度以降は前年度の支払い金額が50,000円以上あれば無料になるので、支払いをセブンカード払いにさえしておけば、実質無料で使えます。

イオンネットスーパー

イオンネットスーパー

イオンと言えば「20、30日5%オフ」で有名ですが、イオンネットスーパーでは各種イオンカードの提示やWAONでの支払いで商品が5%OFFになるお客さま感謝デーが実施されていません。

イオンネットスーパーを5%OFFで利用するには、以下の方法があります。
参照:お客様感謝デーがなくてもイオンネットスーパーを5%オフで使う2つの方法

  • オーナーズカード(株主優待カード)を持つ
  • イオン銀行の住宅ローンと契約する

イオンのオーナーズカードは持ち株数に応じて割引率が変わります。

  • 100株~499株……3%
  • 500株~999株……4%
  • 1000株~2,999株……5%
  • 3000株以上……7%

イオンネットスーパーで5%オフの優待を受ける為には、1000株以上の株式を購入する必要があります。

株価によって株の値段は変動しますが、1株100円だとしても約10万円以上の投資をする必要があるので、一般的な利用者にはやりにくい方法だと思います。


イオングループのイオン銀行が取り扱う「イオン住宅ローン」に契約すると、イオンネットスーパーが毎日5%OFFで利用できる「イオンセレクトクラブ」が使えます。

イオン銀行の住宅ローンは、業界最低水準の住宅ローン金利、保証料0円、一部繰上返済手数料も0円が特徴です。

イオンで買い物する機会が多く、住宅ローンの契約を考えている人は、イオン住宅ローンも候補に入れておいて損はないと思います。

ダイエーネットスーパー

ダイエーネットスーパー

【イオンカード】
毎月20日30日のお客様感謝デーの配達分が、ほぼ全品5%OFF。

入会金・年会費は無料。

イオンやトップバリュ、イオンショップなど、イオングループで買い物を良く利用する機会がある人は、割引やポイントサービスなどの優待が受けられるので、1枚持っていると何かとお得に活用できます。

まとめ

ネットスーパーで5%OFFの割引になるパターンは3通りあります。

  • 特定のクレジットカード支払い
  • 株主優待
  • 有料サービスに申し込み

5%OFFではありませんが、SEIYUドットコムでウォルマートカードセゾン支払いをすると毎日3%OFF、月額300円で配送料無料になるイズミヤ楽楽マーケットなど、各ネットスーパーではお得に利用できるサービスを実施しています。

「ネットスーパーの利用は高いイメージ」と思っている人は、まず一度近くにあるネットスーパーを使ってみてください。実は結構お得に活用できることを実感すると思います。