ネットスーパーのスマホサイトの特徴と使いやすさを比較してみた

ネットスーパー比較

出先やパソコンのない時でも、商品が注文したい時にスマホからネットスーパーが利用できると便利ですよね。

パソコンとスマホで同じIDを使って買い物ができるので、家ではパソコン、外出先ではスマホと使い分けることも可能です。

しかしながら、ネットスーパーは元々パソコンでの閲覧を前提に作られていたので、スマホで利用しようと思っても、パソコン版へアクセスすることになり大変に不便でした。

最近はネットスーパーもスマホ専用のサイトを作って、利用しやすいようになっています。

「スマホは画面が小さいから、ネットスーパーを利用するのは不便」と、どうしても思ってしまいます。気になる使用感はどうなのでしょうか? それぞれのネットスーパーのスマホサイトの特徴と使いやすさをまとめてみました。

各ネットスーパーのスマホ・ケータイ対応は?

現在、ほとんどのネットスーパーがスマホに対応しています。

ただしスーパーによっては、普通に検索するとPC版で表示されてしまいます。
ネットスーパーをスマホサイトで利用するには、スマホアプリのインストールが必要な場合もあります。

イトーヨーカドー

イトーヨーカドーネットスーパー

イトーヨーカドーネットスーパーはシンプルな構造で、サクサク操作できるのが特徴。

スマホからチラシの閲覧もできますが、全体的に重くて使いにくいです。
直接サイトでチラシを見るよりも、イトーヨーカドーのチラシアプリを使った方が劇的に使いやすいです。

チラシ画面からネットスーパーへの接続もタップ一つで可能なので、ストレスフリーで利用できるのも特徴の一つです。

SEIYUドットコム(西友ネットスーパー)

西友ネットスーパー

SEIYUドットコムはネットスーパーと配送センターで取り扱っている商品が異なります。
ネットスーパーを利用したい時は「ネットスーパー便を」押します。

西友ネットスーパーは写真付きで、商品が3つ横に並んで表示されます。
下の商品を見ようとして、何度もスクロールする手間が省けるのは良いですね。

スマホからチラシ(KY TIMES)の閲覧は可能ですが、チラシアプリなどスマホ専用のチラシ閲覧方法はありません。

またログインする方法は、西友ドットコムIDと、DeNa IDの2種類があります。それぞれのIDは、全くの別物なので入力間違えに注意して下さい。

ダイエーネットスーパー

ダイエーネットスーパー

ダイエーネットスーパーへ直接アクセスすると最初はPC版で表示されて、しばらくするとスマホ版に切り替わります。今の所はスマホ専用のサイトというよりも、スマホでも見やすくなったパソコンサイトのような感じです。

またダイエーネットスーパーにはスマホアプリもあって、ダイエーネットスーパーの注文だけではなく、デジタルチラシの閲覧や、ダイエーオリジナルレシピのチェックもできます。

スマホアプリは料金無料。Android、iPhoneで利用できます。
アプリを経由するからか、表示は全体的にやや遅めです。

イオンネットスーパー

イオンネットスーパー

現状ややこしくなっているのが、イオンネットスーパーです。
スマホサイトもあるのですが「イオンネットスーパー」で検索をかけると、パソコン版の表示になります。

イオンには「イオンスクエア」というスマホアプリがあって、そこからスマホ版のネットスーパーにアクセスが可能です。

スマホのブラウザからイオンスクエア→イオンネットスーパーへアクセスしてもPC版になるので、スマホで利用する時はイオンスクエアのアプリをインストールする必要があるようです。

PC版のイオンネットスーパーにある「スマートフォン版イオンネットスーパー」をタップする手もあります。

チラシは同じくスマホアプリ「イオンチラシアプリ」から閲覧できます。

実際に利用してみての感想

使用感はネットショッピングサイトをスマホで利用している時の感じに近いです。
パソコンサイトで見るよりも画面が小さいので、一度で見られる商品や情報が少なくなってしまいます。

スマホのブラウザからチラシを見ることは難儀な面も多々あります。
チラシ閲覧に特化したスマホアプリを配信している所もあるので、アプリを使ってチラシを見た方が断然早くて快適です。

全体の使い勝手としては「まずまず」と言った所。
パソコン版と比べると、やはり使い勝手などが劣りますが、普段からスマホでネットショッピングをしている人にとっては、馴染みやすく抵抗感が少ないのではないでしょうか。

スマホ対応と言うことは、タブレットからも使えるので、ネットスーパーをより大画面で見やすく利用できると思います。