少しでも安くしたい人必見!イトーヨーカドーネットスーパーで最もお得な支払い方法を徹底比較

活用術

カード払いでネットスーパーがお得になる

イトーヨーカドーでは主に2種類の支払い方法が使えます。

  • クレジットカード払い
  • 代引き引き換え(手数料無料)

代引き引換えでは現金の他にセブン&アイ共通商品券・ギフトカードも利用できます。
どれもお金を出すことに変わりないのですが、実は支払い方法によってお得度に違いがあります。

お得な支払い方法を比較!

  • 1位:セブンカード・プラス
  • 2位:代引き引換え(ギフトカード)
  • 3位:代引き引換え(現金・商品券)
  • 4位:その他クレジットカード

1位:セブンカード・プラス

セブンカード・プラス"

クレジットカード払いの中で最もお得なのが「セブンカード・プラス」です。

毎月8の付く日(8日、18日、28日)にイトーヨーカドーやイトーヨーカドーネットスーパーを利用すると5%OFFで買い物ができます。

対象のクレジットカードにはセブンカードやアイワイカードもありますが、新規募集を終了しているので、新しくカードを作る時はセブンカード・プラスに申し込む必要があります。

セブンカード・プラスで買い物代金を支払うと、イトーヨーカドーネットスーパーでは、100円ごとに1nanacoポイントが貯まり、イトーヨーカドー店舗で使うと100円ごとに1.5ポイント貯まる「1.5%の高還元率」が魅力的です。

年会費は初年度無料。翌年度から500円ですが、年間5万円以上利用すれば無料になります。

普段からカードを使って買い物をする人なら実質無料で使い続けられます。ちなみに5万円も利用しなくても、8の付く日に1万円使っていれば、年会費のモトは取れます。

2位:代引き引換え(ギフトカード)

イトーヨーカドーネットスーパーの支払いをセブンカードまたは代引き引換えですると、100円ごとに1nanacoポイントが貯まります。

貯まったポイントはネットスーパーでは利用できませんが、イトーヨーカドーの実店舗やセブン-イレブン、デニーズなどのお店で使えて便利です。

「セブンカードを持っていない」という人は、代引き引換えがお得ですが、代引き引換えではクレジットカード会社が発行するギフトカードも使えます。VISA、JCB、UFJ、UC、NICOS、DC、ダイナーズクラブ、アメリカン・エキスプレスが対象。

現金やセブン&アイ共通商品券の支払いとは異なり、お釣りが出ないので額面以上の買い物が必要なのが、ややデメリットです。

ただし各種ギフトカードは金券ショップで比較的手に入れやすく、セブン&アイ共通商品券よりも安く販売されていることも多々あります。端数のお釣りさえ用意する手間を我慢すれば、お得に使えます。

3位:代引き引換え(現金・商品券)

代引き引換えの手数料は無料。クレジットカードを持っていない人でも、損することなくネットスーパーを利用できます。

現金や商品券支払いはお釣りが出るので、端数分の小銭を用意する必要がありません。

利用できる商品券はセブン&アイ共通商品券だけ。そごう、西武商品券や、デパート共通商品券、百貨店共通商品券、ビール券・お米券などの商品券は利用できないので注意が必要です。

金券ショップでセブン&アイ共通商品券を購入すれば「商品券>現金」で、より安く買い物ができます。

5位:その他クレジットカード

商品代金支払いで、200円ごとに1ポイント貯まります。

ただしセブンネットショッピングのイトーヨーカドーネットスーパーでカード払いをしてもnanacoポイントは貯まらないです。イトーヨーカドーネットスーパーの支払い方法の中では、最もお得度が低いと思います。

まとめ

代引き引換えに関しては「金券ショップを利用するかどうか」で多少変わってきますが、全体的に見てみると「セブンカード・プラス→代引き引換え→その他クレジットカード」の順にお得です。

何となくクレジットカードを使えばお得のように感じましたが、実は代引き引換えの方がポイントを2倍多くもらえることが分かりました。

カード払いをする時は、毎月8日は5%OFF&nanacoポイントも貯まる「セブンカード・プラス」

持っていない人は代引き引換えで支払いをするのが、最も安くイトーヨーカドーネットスーパーを利用する秘訣です。