5%OFFの優待割引も!ダイエーの買い物を更にお得にする4通りの支払い方法

スーパー節約術

ダイエー

ダイエーは全国に展開していた総合スーパーです。

2015年1月1月にイオンの完全子会社になったことで、WAONやイオンカードなど、イオングループの支払い方法も利用できるようになりました。

2019年2月末までをメドに全店舗の店名をダイエーから「イオン」または「マックスバリュ」に変更される為、支払い方法も変化が予想されます。

ポイントカード WAON POINTカード
イオンの株主優待カード「イオンオーナーズカード」にも対応
電子マネー WAON/auWALLET
交通系電子マネー
クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Diners
商品券・ギフトカード ダイエー商品券やイオン商品券など
※クレジットカード会社発行のギフトカードもOK

関連記事:ダイエーの支払いで使えるカード4枚を比較!買い物はどれがお得?

ハートポイントカードからWAON POINTカードに移行

WAON POINTカード

ダイエーのポイントカードは長らく「ハートポイントカード」が利用されていましたが、2016年6月より順次WAON POINTカードに切り替わっています。

現金払いをする人向けのポイントカードで、プリペイドカード「電子マネーWAONカード」から電子マネー機能が無くなったようなものです。

普通に現金で支払うよりも、お得なのは以下の4点。

  • 200円ごとに1ポイント貯まる
  • 毎月20日30日のお客さま感謝デーで5%OFF
  • 毎月5のつく日のお客さまわくわくデーはポイント2倍
  • 毎月10日のありが10デーはポイント5倍

1WAON POINT=1円で支払いに使えます。
電子マネーWAONカードと違ってWAON POINTの使用する為には、会員登録が必要なので忘れずに手続きをしておきましょう。

イオンの株主優待カード「イオンオーナーズカード」にも対応

ダイエーはイオンの完全子会社化で2015年5月30日に上場が廃止した為、ダイエー株主優待制度も無くなりました。

2015年6月1日からは代わりにイオンの株主優待カード「オーナーズカード」に切り替わっています。

イオンの株主優待制度は、買い物合計金額に対して半年に1回、保有株に応じた返戻率でキャッシュバック(現金還元)が受けられます。

1回ごとの買い物が割引になる訳ではありませんが、持ち株数に応じて3~7%のキャッシュバックが得られるのは、やはりお得感がありますね。

他にも毎月20日30日の「お客さま感謝デー」の5%OFF特典も合わせて受けられます。
オーナーズカードの提示+特典適応になる支払い(現金、WAON、イオンカードなど)が対象です。

関連記事:ダイエーの株主優待が廃止に!イオンのオーナーズカードって正直どう?

イオンの株主優待「オーナーズカード」は名前通り、イオン系列店で利用するのが最もお得な活用方法です。

例:イオンシネマで100~800円割引。駐車料金が1時間追加で無料など。

その為「近場にダイエーしかなく、イオンモールなどの大型ショッピングセンターに行く機会がほとんどない」という場合は、無理にイオンの株を取得しておく必要性はないように思います。

関連記事:イオンの株主優待オーナーズカードで節約する7通りのフル活用法

電子マネーはWAONとauWALLETに対応

ワオンカード

au WALLET

ダイエーで使える電子マネーは、WAONとauWALLET。

毎月20日30日のお客様感謝デーでWAON支払いをするとほぼ全品5%OFFになります。

発行手数料が1枚300円かかる為、入会金・年会費が無料なクレジットカード「イオンカード」や、携帯電話やスマホで使える「モバイルWAON」を利用する人も多いです。

WAONで支払うと、200円ごとに1WAONポイントが貯まり、ポイントチャージで電子マネーWAONに交換すれば、次回からの買い物の支払いに使えます。

100WAONごとに100円分のWAONと交換になるので、1ポイント1円単位で使えるタイプのポイントカードよりは、使い勝手はイマイチ下がります。

楽天EdyやiD、交通系電子マネー(SuicaやICOCAなど)は、ダイエー店内に入っている一部店舗で使える可能性はありますが、食品売り場ではほぼ使えないと考えて下さい。

au WALLETはauユーザーが使えるプリペイド(前払い)式の電子マネーです。
貯まるポイントは200円ごとに1ポイント。還元率は0.5%とWAONと同等ですが、5%OFFの優待が無いのが使いづらい所。

使えるクレジットカード

クレジットカードOK

VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersの5大国際カードブランドに対応しています。

現在発行されているクレジットカードは上記カードブランドの1社と提携しているので、手持ちのクレカで問題なく支払いができます。

数あるクレジットカードの中で、ダイエーでの買い物の節約になるのが「OMCカード」と「イオンカード」の2枚です。どちらも特定日にレジ会計時に提示または支払いで、ほぼ全品が5%OFFで買い物ができる優れものです。

ただしOMCカード以外のクレジットカードではハートポイントカードのポイントが貯まらないので要注意。

OMCカード

OMCカード

OMCカードは、株式会社セディナが発行するクレジットカードです。

  • 月間利用金額200円ごとに1ポイント貯まる
  • ダイエーとイオンの各店舗で毎日わくわくポイント3倍

毎日わくわくポイント3倍は、ダイエーやイオンだけではなく、セブン-イレブン、イトーヨーカドーも対象。

イオンカードと比較して以前よりもお得度がかなり下がってしまったので、新しくクレジットカードを作る時は「イオンカード」が賢明です。

イオンカード

イオンカード

イオンカードは名前通り、イオングループが発行するクレジットカードです。

ダイエーがイオンの完全子会社化になったことで、イオンカードも買い物にお得に使えるクレジットカードになりました。

  • 200円ごとに1ポイント貯まる
  • 毎月20日30日は5%OFF(お客様感謝デー)
  • WAON一体型ならば電子マネー払いも可能

イオンは店名の整理を始めており、2019年2月末までをメドに、全国のダイエーを「イオン」や「マックスバリュ」に切り替えを進めています。

店名が変更されると、以下の特典が対象になります。

  • 毎月5の付く日「わくわくデー」は、ときめきorWAONポイントが2倍
  • 毎月10日「Wポイントデー」は、ときめきポイント2倍
  • 毎月15日「G.G感謝デー」は55歳以上の方限定で5%OFF

「ダイエーの店名変更」と「OMCカードによる5%OFFの優待が2016年2月末に終了」も合わせて考えると、今から持つべきクレカはイオンカード一択です。

入会費・年会費は無料
カード提示でも5%OFFの優待が受けられるので「クレジットカードは使い過ぎが心配……」という現金主義な人でも使いやすいと思います。

使える商品券・ギフトカード

ダイエーではダイエー商品券、イオン商品券、クレジットカード会社発行のギフトカードがそれぞれ使えます。もちろんお米券などの食品系の商品券もOK。

2015年3月1日から、全国のイオンとダイエーの各店の直営売り場でも、ダイエー商品、イオン商品券が使えるようになりました。

対象店舗は以下の通り。

  • ダイエー
  • グルメシティ
  • マックスバリュー
  • KOHYO(光洋)
  • BIG
  • イオンスーパーセンター
  • R.O.U

※ダイエー系列店ではイオン商品券、イオン系列店ではダイエー商品券の購入はできません。

まとめ

ダイエーで最もお得な支払い方法は、特定日に5%OFFに優待が受けられる、以下の4枚のカードのどれかを使うことです。

  • ハートポイントカード提示+現金支払い
  • WAON支払い
  • イオンカード提示or支払い
  • OMCカード提示or支払い

持ち株数に応じて半年に1回3~7%のキャッシュバックが受けられるイオンの優待制度「イオンオーナーズカード」も捨てがたいですが、100株以上を持つ必要があるので、なかなか気軽に始めるのは難しい所。

ただしダイエーの店名変更に伴い、今後「ハートポイントカード」や「OMCカード」の優待が利用できない可能性が高いです。

その為WAONカードまたはイオンカードのどちらか1枚を持っていれば、ダイエーとイオンの両方でお得な優待が得られるのでおすすめです。